日常のちょい足し英語
2歳の子は「楽しい!またやりたい!」がすべてなので、勉強っぽくしないのがコツ!
おうち英語は“遊びの中に自然に英語がある”状態にすると続きやすいです。
- “Let’s go!”(行こう)
- “Yummy!”(おいしいね)
- “All done!”(おしまい)
みたいに短いフレーズを毎日同じ場面で使うと、自然に理解していきます。
日常シーン別:すぐ使える英語フレーズ40例(場面別に定着する表現)
ここからは場面別にすぐ使える英語フレーズを合計40例ご紹介します。
各場面で使いやすい短いフレーズを選び、日常の習慣や遊びの中に自然に組み込むことを想定しています。
フレーズは発音しやすく、意味が分かりやすいものを優先していますので、まずは使いやすいものから使ってみてください。
リズムやジェスチャーを付けると記憶に残りやすくなります。
朝の身支度・あいさつ(8例)—ご挨拶などの簡単フレーズ
朝のルーティンで使える短い英語フレーズを8つ紹介します。
これらは発音が簡単で、挨拶や身支度の合図として毎日繰り返し使うことで語彙が定着します。
チャンツや手遊びを組み合わせると、子どもが楽しみながら言えるようになります。
お出かけの時に “Let’s go!” でハイタッチなども良いですね!
- Good morning!(おはよう)
- Time to wake up!(起きる時間だよ)
- Brush your teeth!(歯をみがこう)
- Wash your face!(顔を洗おう)
- Put on your shoes!(靴をはこう)
- Coat on!(コートを着よう)
- Let’s go!(行こう!)
- All done!(できたね)
食事・おやつで使うフレーズ(8例)—単語+短いセンテンス
食事やおやつの時間に使える短いフレーズを8つ紹介します。
食べ物の名前や「ちょうだい」「もういらない」といった簡単な表現を繰り返すことで語彙が増え、食事のマナーにもつながります。
食べる前後のルーティンに英語を混ぜると、子どもは言葉を行動と結びつけて覚えやすくなります。
- Let’s eat!(食べよう)
- Yummy!(おいしい)
- More, please(もっとください)
- All gone!(なくなった)
- Drink some water(お水を飲んで)
- Try a bite(ひと口食べてみて)
- Open your mouth(お口を開けて)
- Clean up, please(片付けよう)
遊びの中でのフレーズ(8例)—ゲームやぬいぐるみを活用
遊びの中で自然に使えるフレーズを8つ紹介します。
おもちゃやぬいぐるみを相手に英語で簡単なやり取りをすることで、恥ずかしさが減り自然な発語が促されます。
色や数、簡単な動詞を繰り返すと語彙や文の構造も学べます。
親はボール遊びなどのルールを簡単な英語で説明したり、子どもに指示を出す形で理解を促しましょう。
- Where is the ball?(ボールはどこ?)
- Throw it!(投げて)
- Catch!(取って)
- Red car(赤い車)
- One, two, three(いち、に、さん)
- Let’s build!(作ろう)
- Share with friends(お友だちと分けよう)
- Try again(もう一回やってみて)
外出・お買い物・保育園の場面(8例)—おでかけで使える表現
外出時や買い物、保育園で使える実用的なフレーズを8つ紹介します。
移動や買い物の短いやり取りで、実際の場面で使うことが学びの早道です。
指差しや実物を見せながら英語を使ってみると分かりやすいですね。
- Let’s go to the park(公園に行こう)
- Hold my hand(手をつなごう)
- Shopping time(買い物の時間だよ)
- Do you need a bag?(袋はいる?)
- Look at the animals(動物を見て)
- Say bye-bye(バイバイして)
- Sit down, please(座ってね)
- Wait a moment(ちょっと待って)
おふろ・おやすみ前の感情表現(8例)—ルーティンで活用
お風呂や就寝前、感情を表す簡単なフレーズを8つ紹介します。
感情を伝える言葉を日常的に使うことで、子どもが自分の気持ちを英語で表現するきっかけになります。
ルーティンを英語で行うと、安心感と結びつき、感情を伴って”定着します。
- Bath time!(おふろの時間だよ)
- Time to sleep(寝る時間だよ)
- Good night(おやすみ)
- I’m sleepy(眠い)
- I’m happy(うれしい)
- I’m sad(かなしい)
- It’s okay(大丈夫だよ)
- Hug, please(ハグして)
アウトプットを促す問いかけについて
2歳では、積極的なアウトプットは目的とせず、インプットを念頭に置いて進めるのが良いと思います。
たくさんのインプットで満たされた時、溢れ出るようにアウトプットされていくのが理想です。
しかし、コミュニケーションとして、英語での語りかけに対して自然に出てくるリアクションもあると思います。
その場合、問いかけは短くイエス/ノーや指差しで答えられるものから始めると良いでしょう。
例えば “Are you hungry?” “What is this?” や “Where is the ball?”など、物を指差しながら質問すると反応が返りやすいです。
遊びの中で選択肢を与え、子どもに一つを選ばせる場面を多く作ると発語が促進されます。
“Great!” “Good job” など、褒める言葉も英語で用意しておくと、モチベーションも上がりますね。
保護者も負担にならないよう、子どもと一緒に楽しく英語に親しみましょう!
