はじめまして。
mica(マイカ)といいます。
キラキラと輝き「可能性を広げる石」と言われる、雲母という石の名前から取りました。
精神年齢が遥か昔に止まってしまったアラフィフです。
面白いこと、楽しいことが大好き。
旅行が大好き。
青い空と大自然に癒されます。
寝ることも大好き。
人見知り。だけどみんなと仲良くなりたい。
以前、子供向けの英語教室の講師をしていた経験から
娘にも英語に親しんで欲しいと思っています。
試行錯誤の記録が、同じように悩む誰かのヒントになればと思ってブログを初めました。
どうぞよろしくお願い致します。
生い立ち
幼少期
東京都杉並区生まれ。
幼稚園までを札幌市で過ごし、父の仕事の関係で4〜5歳をアメリカコロラド州ボルダーにて過ごす。
物心付く頃に初めてのアメリカ滞在でしたが、
これが私の人生に大きく影響したと思っています。
全く英語ができない状態で、アメリカの幼稚園に飛び込んだ形だったのですが
幼児の適応力はすごいもので、いわゆる「お勉強」をせずに耳から英語を覚えていきました。
帰国後、特に英語教室などに通うこともなかったため、自然に覚えた英語は、自然に忘却の彼方へ…。
学生時代
引越しの多い幼少期だったので、小学生時代は3回転校しました。
おかげで、「極度の人見知り」から、「周りにバレない程度の人見知り」に社交術がレベルアップ。
中学で英語の授業の時に、英語が耳から自然に入ってきて、
「きちんと自分の中に吸収したものは、抜けない」ことに気づきます。
1度自転車に乗れるようになれば、長い間乗らなくても、また乗れるのと同じような感覚です。
ただ、残念なことに、私の場合は幼稚園児レベルの英語でした(涙)。
それでも、英語を聞き取る耳ができていたので、「私は英語ができる」と勘違いするのには十分。
どんどん英語好き・アメリカ好きになっていきました。
「好きなものこそ上手なれ」のとおり、英語の勉強だけは楽しくて、
大学時代はハワイ大学に1年間の協定留学をしました。
社会の荒波
自分の経験から、「英語が勉強になる前に」「言葉を覚える時期に」日本語と同じように英語も覚えてしまえばいい!
という考えから、子供向けの英語教室で教える仕事に就きました。
2歳から高校生まで、学齢に合わせた少人数のクラスです。
子供たちはかわいく、教える仕事はとてもやりがいのあるものでした。
幼稚園くらいの子達は、耳から聞いた音をそのまま真似するのが上手だったりする一方、
小学生以上になると、文字にも頼りながら英語に親しんでいく様子など
年齢によって、英語への親しみ方が違うことも分かりました。
どの子もかわいく、生徒達には本当に恵まれていましたが、いろいろな事情で退職。
そして、「もし英語ができなければ…、幼少期のラッキーな経験が無ければ、
自分には何もなかったのかも知れない」という考えに至ってしまいます。
自分迷子。
しばらく英語を仕事にすることから離れ、他の仕事をしながら何をすべきか模索する日々が続きました。
英語の仕事から離れていましたが、やっぱり英語も好き。
世界を旅したい!アメリカにも行きたい!
娘が生まれたのを機に、また自分の好きなことも再認識した感覚です。
自分でも勉強を続けながら、娘に英語に親しんでもらえるように試みていることを
ブログに記録していくことにしました。
家族
夫。
英語は学校での勉強のみ。
学生当時は外国人の観光客に英語で案内できた模様だが、
社会人になってからは全く英語を使わなくなったため、現在は単語のみで会話しようとするレベル。
英語と接する耳が育っていなかったため、本人曰く、ネイティブの英語が聞き取れない。
娘の英語教育に関しては理解を示し、娘の教育と称して、海外の車や飛行機などの催しの動画を一緒に見て、英語を勉強しているつもりになっている。
2024年生まれの娘・cocona
初めての言葉は、おかわりの “more!”。よく食べ、よく遊ぶ、元気な2歳。
イヤイヤ期真っ盛りの甘えん坊。
保育園に通うようになってから、発音まで日本語に染まりつつあり、
今後どのように英語を進めていくか母は頭を悩ませている。