保育園2週目に入りました。
すっかり慣れて楽しんでいる様子で、子どもの順応の早さに目を見張ります。
火曜日はお給食を食べるまで、水曜日にはお昼寝とおやつまで、と順調に滞在時間も伸びてきています。
数日前は号泣して、しがみついてきていたのに、昨日は保育園の帰り道に
「また行く!マミー、バイバーイ」
と言われました…こっちが寂しいわ(笑)!
今回は、保育園に入ってからの変化とおうち英語の関わりを記録していこうと思います。
2年間のおうち英語の成果
Cocona は2年間、英語にも日本語にも親しめるように過ごしてきました。
お歌が大好きなので、日本の童謡や手遊びなどもやりながら、英語の歌も同じようにたくさん聞いています。
絵本は日本語の方が多めではありますが、いくつか英語の本もお気に入りのものがあります。
初めて話した言葉は、ごはんを食べている時の “more” でした。
とても力強く、意志がはっきりした様子で “more!” と言ってきたので、よほどおかわりが欲しかったのでしょう(笑)。食べるのが大好きなので、本人にとっては重要な言葉です。
振り返ってみると、色や数、アルファベットなど、英語で覚えた方が早かったものが多い気がします。
いわゆる「イヤイヤ期」も、「イヤ!」とは言わず、”No!” でした。
未だに、「イヤ」と言ったのは聞いたことがありません。
保育園での様子
Cocona が通い始めたのは、特に日常で英語に力を入れているわけではないですが、英語に接することもできる幼保連携型の保育園です。
入園前の個人面談のことです。
Cocona が先生と遊びながら、色を言っている時に “Green” と言ったのを、先生が
「わ、すごい!」
と言ったのを耳にしました。
日本人にも馴染みのある単語でも、2歳の子が発するとすごいのかも知れない…と、改めて気付いた出来事でした。
先生には、口頭で
「2年間おうち英語を頑張っていたので、英語が出ることがあると思います」
とだけ伝えておきました。
入園してからも何かしたくないことがある時などは、先生に時折 “No” と言っているようで
「”No” って言って意思表示できてますよ」
と言われました。
おうちでの変化
まだ通い始めて数日、慣らし保育中なので、それほど大きな変化は見られません。
帰ってきてからの様子も、今までとあまり変わらず、順調に慣れて楽しんでくれていると思います。
そんな中でも、今まで言ったことがなかった「むらさき」という単語を初めて言っていました。
「カ行」の発音がまだうまく言えないこともあってか、「むらさき」は聞いてわかるけれども、自分で言う時には “Purple” とばかり言っていたので、さっそく保育園の影響を受けているのかな…と思っています。
気になる英語の発音
英語の発音については最近少し気になっています。
せっかく Youtube 動画などでネイティブの発音を聞いてきたのに、発語が少し日本語に引っ張られている感じがします。
これは保育園に通い始める少し前から感じているので、家での問題かも知れません。
アルファベットや数字を言う時、”M” や “Y” などは発音良く聞こえるのですが、”S” や “X” などを言うときに、語尾に母音がついてしまって「エス」「エックス」など、カタカナ英語になってしまいます。
特に “X” に関しては、[éks]であるべきところが、「ekkusu」のように、要らない母音が2つも入って聞こえてしまっています。
これらの語尾は実際の発音では子音で終わり、とても小さく聞こえるため、その部分をはっきり聞かせようとしすぎたためかも知れません。
英語は強弱のリズムの言語です。
まだまだ舌っ足らずで、母語の日本語すらたどたどしい Cocona。
カ行の発音は、「あか」→「あた」のように、まだ他の音に代替されてしまうことも多かったりします。
英語のリズムの弱い部分が Cocona には発音できなかったり、違って聞こえたりすることもありますが、「弱」を強調して不自然にしないように気をつけていきたいと思います。
Have a good day!
引き続き、家庭では日本語も大切にしながら、英語にも親しめるようにしていきたいと思っています。
保育園でほぼ日本語のみになるので、家では気持ち英語多めにしていきたいのですが、長い目で見て無理なく進めていきたいと思います。
最近 Cocona が覚えて、気に入っているフレーズが
“Have a good day!”
朝お出かけの時に使っています。
今年の北海道は雪解けも早く、花も咲き始めました。
昨日保育園に行く道で、小さな花が咲いていたので
“There are many flowers”
と言ったところ、もう覚えて、今朝さっそく
“Flower”
と言っていました。
Cocona の楽しいこと、興味のあることに寄り添いながら、どんどん広がる世界を一緒に楽しみたいと思います。

