日々の成長に伴って、その時々に悩んでいたこともどんどんアップデートされ、写真を見なければ半年前の悩みすら思い出せない。
そして、ふと振り返ると目を見張るほどの成長っぷり。
2歳の誕生日を前に、coconaが生まれてからの2年間、我が家なりに「おうち英語」を続けてきたことを振り返ってみたいと思います。
0歳の振り返り
予定日よりちょうど1ヶ月早く生まれたのですが、よく飲みよく食べ、平均的な成長を遂げてくれたと思います。
この時期は、月齢の違いでも、出来ることが大きく違ってくるので、よくネットで「○ヶ月の赤ちゃんの発育発達」などを調べていました。
自分の経験から、子供には「言葉を覚える時期」「耳が良い時期」に、英語に親しんで欲しいと常々思っていたため、早い時期からクラシックなどと共に英語の歌を流していました。
絵本も好きなようで良く反応してくれたので、毎日たくさん読みました。
日本語・英語問わず読んでいましたが、この時期に特に好きだった絵本は、「がたんごとん」「おつきさまこんばんは」「しましまぐるぐる」。
本当に飽きずに、何度も何度も楽しんでいました。
1歳の振り返り
掴まり立ちから、立って歩き、登ったり走ったり。
手先の細かい作業も、積み木やブロックを重ねたり、スプーンを使えるようになったりと、どんどん出来ることも増えていく時期です。
それに伴って、2歳を目の前にした現在では「自分でやりたい!」という気持ちが芽生えているのを感じます。
1歳では、0歳からやっていた「英語の聞き流し」と「絵本の読み聞かせ」に加えて、「動画視聴」が増えていきました。
発語について
言葉の面では、日本語と英語それぞれの単語が出ていて、どちらも2語文になってきています。
よく食べる子なので、最初に話した言葉はおかわりの時の “more!” でした。
私たち両親のことは「お父さん・お母さん」と呼ばせようと思っていたのですが、今のところ “mommy / daddy” で定着しています。
どちらも聞いて意味は分かっているのですが、言いやすい方の単語から先に発語に繋がっているようです。
下にいくつか、今の発語についてまとめてみたいと思います。
- 英語の方が先に出ている単語
| purple | 紫 |
| apple | りんご |
| bubble | シャボン玉/泡 |
| head | 頭 |
| moon | 月 |
- 日本語の方が先に出ている単語
| てって(手) | hand |
| みみ | ear |
| ぼうし | cap / hat |
| おふろ | bath |
| あか | red |
もう一つ、予想していなかったことなのですが、
“Do you want to drink milk?” と聞くと “Yeah”、
「ミルク飲む?」に対しては「うん」と、
私が英語で問いかけた時には英語で、日本語の時には日本語で答えが返ってきています。
教えていなくても、言語の違いを認識しているのでしょう。
英語を使っていて言うのもなんですが、どうして分かるのか不思議です。
2歳の目標
いよいよあと数日で2歳。本当にあっという間の2年間でした。
最近では大人の真似をして、やってみたり言ってみたり、ということが増えています。
出来ることもさらに飛躍的に増えていくのでしょう。
よく「イヤイヤ期」とされる2歳なので、心の準備もしつつ、これも成長の一つと思って頑張っていこうと思います。
英語について
2歳では、今までと同じようにインプット重視で進めようと思います。
絵本、音楽、動画など、ほぼ変わらずに、本人のその時その時の興味や発達状況に合わせたものを選んでいきたいです。
最近では、ABCのパズルなどに興味を持って、遊びの中で自然に覚えてきているアルファベットもあります。しかし、まだ文字を覚えるよりも得意なことがあるはずなので、今の段階では必要以上に教え込む時期ではないとも思っています。
春からは保育園に入ることも決まりました。
今までと生活スタイルがガラッと変わることで、いろいろな変化もあることでしょう。
日本語をどんどん覚えていく反面、英語が減っていくかも知れませんが、まずは母語の確立。
焦らずに、気長に、引き続き日常の中にゆるっと「おうち英語」を取り入れて行こうと思います。

