保育園が決まりました!

日常

娘の cocona が4月から保育園に通うことが決まりました。
いろいろ考えた挙句、私なりに葛藤がありつつの決断だったので、記録しておこうと思います。

よし!保育園に預けよう

決断をするまで

自営業の私は、出産してから仕事のペースを落として、2年間周りに頼りながら子育てしてきました。
2歳になり、cocona もやりたいことや出来ることも増えてきて、自宅の限られたスペースではもう限界。身体もたっぷり動かして欲しいし、同年代のお友達と遊んで、いろいろ刺激も受けてほしい。
そして何より、お仕事しないと…

私自身が幼稚園しか通ったことがなく、「3歳までは母の手で育てるべき」という3歳児神話にもとらわれ、罪悪感にも似た感情もあって、娘を預けるタイミングは正直迷っていました。
しかし、1歳半頃から、(当然のことですが)家事と育児と仕事の配分が思うようにいかず、精神的に辛く、イライラしてしまうことが増えてしまっていました。
頭では分かっているのですが、やることが山積み、夕飯の支度の時にはなぜか毎日泣く娘…。
ちょうど秋頃で保育園の見学の時期だったこともあり、限界を感じた私は保活を始めました。

保育園の見学

子供が1歳、そして母親としての私も1歳。右も左も分からないまま保活です。
知りたいことは家の中にいても、片手のスマートフォンで大体は調べられます。なんと便利な世の中でしょう!
認可、認可外、認定こども園…、聞いたことはあるけれどもきちんと理解していなかった言葉だらけ。なんとなーく違いを理解したところで、3ヶ所ほど、自宅から徒歩圏内の園に絞って、見学に行くことにしました。

見学に行って、本当にそれぞれ足を運んでみなければ分からないことばかりだと知りました。
最初に見学に行った園では、園長先生が時間を割いて、保護者である私がどのような考えを持っているのかもヒアリングしつつ、園内を案内しながら保育の方針を丁寧に説明してくださいました。
2番目に見学に行った園は、建物も新しく、明るく園庭の広い保育園でした。保育園の向かいには広い公園もあり、そこでも活動をしているようでした。
最後に見学に行った園は、とてもアットホームで、「昔ながらの保育所」と言う雰囲気の親しみやすい園でした。

どの保育園もそれぞれの魅力がありましたが、実際に足を運んでみたことで自分が保育園に求めているものがハッキリした気がします。
3ヶ所見学させて頂いた上で、最初に見学に行った園を目指して保活することに決めました。

2歳児は狭き門?

2歳児の募集人数はどの園も若干名。2名くらいか、0名の園もありました。
保育園に入れる保護者は0〜1歳で預ける方が多いのでしょう。
果たして2歳児の希望者がどのくらいいるのか分かりませんでしたが、募集人数で見ると狭き門、もう不安でいっぱいでした。
書類はしっかり準備したつもりでしたが、念のため郵送せずに期日より早めに保健センターに持参したところ、不備がありました。早めに持って行ってよかったー!

書類を提出して待つこと2ヶ月。
ラッキーなことに、4月から第一志望の保育園に入園することが決まりました。

どれが正解?

2歳から保育園に入れること

正直、まだ「3歳児神話」なるものが頭の片隅にチラつきます。
しかし、ネットでいろいろ見ると、早いうちから保育園に預けた方からの「預けて良かった」声がたくさんあるのも事実。
一生に一度の大切な時期、時間は戻せないので後悔のない選択をしたいですよね。

0歳や1歳から預けてしまった方が慣れるのが早いとか、2歳ではイヤイヤ期と重なるため、行き渋りがあるのではないかとか、いろいろな考えがよぎります。

幸い、今回決まった保育園ではほぼ毎月、地域の未就学児を対象に園解放デーがあったので、場所に慣れるためにも毎月遊びに行っていました。今では、「園解放デーに行くよー」と言うと、「せんせい」とか「ボール(で遊ぶ)」などと言い、往復の道のりも楽しんで歩いているので、一緒に行くことは楽しみにしてくれているのかなーと思います。

春はみんな新しい季節

新入園、新入学、新学期、新社会人…、日本の春は新しいことがたくさんの季節です。
大人だって新しい場所は緊張するもの。子供はなおさらでしょう。
そして、いろいろ分かって来ているものの、まだうまく伝えることができない2歳の我が子。
慣れれば大丈夫と分かっていても、きっとたくさん泣くんだろうな…と、今は親の方がドキドキです。

楽しい保育園生活になるよう、今は動画や絵本でも「お友だち」や「先生」が出てくるものを多く選び、意識を少し外に向けるように仕向けている(つもり)です。
慣れるまでは、今よりさらに大変なこともあるかもしれませんし、全て杞憂になるかもしれません。

生まれてから2年間続いた今の生活も、ついにあと1ヶ月と少し。
日々成長する娘と一緒に、家族で大切に楽しんでいきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました